2007年2月10日土曜日

ゆきまつり


         
    雪のHTB広場 「国宝 彦根城」

彦根藩主伊井氏の居城で、琵琶湖北東湖岸にたたずみ、築城から400年
彦根市のシンボルとして今も変わらぬ気品と威容を誇っている。
5年前に訪ねた折は時間が足りなく、もう一度の思いを残しながら今に至ってます。
大雪像は「アイスブロック工法」という独自に開発した技法を持つ陸上自衛隊第11師団第18普通科連隊と、第11戦車大隊、第11施設大隊、第11通信大隊が共同制作された。
暖冬の影響で雪不足や、雨に見舞われ、大変なご苦労されただけに芸術品ともいえる大雪像に感激。



         
           HBCタイ王国広場
    「チャックリー・マハー・ プラサート宮殿」

当時の東南アジアは西欧列強に次々と植民地化される中で
タイ(当時はシャム)だけは、何とか独立を保っていた。
その独立を保った一番の功労者が、チャクリー王朝第5代、ラーマ5世(在位1868年~1910年)です。 宮殿はラーマ5世によって1882年バンコク王朝百年祭に完成し、現在はレセプション・ホールとして使れているそうです。

制作 : 陸上自衛隊北部方面通信群 第101中枢交換通信部

2007年2月9日金曜日

大通公園のプラタナス



信号待ちでふと見上げると枝先いっぱい実を下げたプラタナス(鈴懸・すずかけ)。
実が山伏の着る篠懸の衣についている房の形に似ているから、
この名がついたといわれています。
灰田勝彦が歌った「鈴懸の径」は
1942年、作詞・佐伯孝夫、作曲・灰田晴彦(有紀彦)で戦時中にもかかわらず大ヒットし、 今に歌い継がれている名曲です。
昭和18年、学徒出陣も行われ、青春の思い出と夢を胸に秘め戦場へ送られた若者達の一時でも慰めになったのでしょうか。 美しい国、戦争に巻き込まれない日本を願う。
認識不足でペギー葉山の歌と思っていましたが、若き日に口ずさんだ歌のひとつです。 

2007年2月2日金曜日

ゼラニューム


昨秋、M子さんのお宅の庭に咲いていたゼラニュームです。
見事な咲き振りにひと枝頂きました。
この頃又お花が咲き始め雪の生活の彩りです。

如月の風は冷たくも





           カランコエミラベラ
豊平公園緑のセンター へ「早春の茶花・花木展」を見にぶらりと出掛けました。
椿、梅、マンサク、サンシュウやミズキなどの花木や水仙、シクラメン、ガーベラ等など、色とりどりに美しく 咲いて、 シャッターを押しましたが、花の表情を捉えるのが難しく 拙い写真ばかりです。

 
             豊平公園